部屋を見るときに確認すべき10のポイント

どんな部屋に住みたいかなんとなくイメージできるんだけど、具体的にどんなお部屋に住みたいかわからない場合は、部屋を選ぶときにおさえておきたいポイントをみながら確認してみましょう!
■お部屋を探すときの10のポイント
1.最寄り駅を確認しよう。
物件を探すときは特定の駅に絞るよりも、○○線の○○駅から○○駅までという風にして多くの物件と比較したほうがいいでしょう。また急行がとまる駅なのか、他の線路も使えるかどうかも確認しておきましょう。
2.駅からの距離を確認しよう。
実際に物件のチラシには駅から徒歩10分と書いてあるのに実際は15分かかることもしばしばあります。興味のある物件は実際に駅から歩いて時間をはかってみましょう。また女性の場合は夜道の場合でも危なくないかを確認しておきましょう。
3.日当たり
一番日当たりの良い部屋は南向きの部屋になります。東向きは午前中に、西向きは午後に日が入ります。また北向きになると日が入りません。日が少ないと洗濯物が乾きにくかったり、暗くてじめじめした過ごしにくい部屋になってしまう可能性もあるので、よく確認しておきましょう。
4.周囲の環境をチェックしよう
実際にいいなと思った物件があったら、周囲の環境を確認してみましょう。近くにスーパーやコンビにはあるのか?また大通り沿いや線路沿いは、住み始めてみると騒音が気になる場合もありますから事前に確認しておきましょう。
5.実際に必要な家賃はいくら?
家賃と管理費を毎月支払うのが基本的ですが、理想はこの家賃と管理費を足した合計が3分の1になる金額だといいます。また必要ナ人はバイク置き場や駐車場に必要な金額も確認しておきましょう。
6.建物の構造はどうなってる?
建物の構造はアパートとマンションでも大きく異なります。マンションのほうが防音対策はされていますし、オートロックなどのセキュリティー施設がしっかりとされているところもあります。
そのためマンションのほうが家賃は高めですが、アパートの場合、他の住民の物音が気になる場合が結構ありますので、よく検討してみましょう。
他にも、収納やベランダ、エアコンがあるか、インターネット回線やキッチンの設備、ペットが飼えるかなど、気になる点はしっかりと不動産屋で確認しておきましょう。