内見時やっておくべきチェックポイントとは?前半

一人暮らしによさそうな物件を見つけたらまず内見を申し込みましょう。
前の住居者が撤去していれば見せてもらえることがほとんどです。
内見は不動産会社の担当者が同行してもらえることもあれば、現地で大家さんや
管理人にカギを借りて、内見できるように手配をしてくれることもあります。
■内見はどうするのがベスト?
内見時のポイントは、住みやすさに関する事柄を具体的に確認することです。
一人暮らしにピッタリの素敵な部屋だと思って雰囲気だけで決めてしまうと、あとで不便さを感じることになるかもしれません。
なれるまでは、実際どこを見たらいいかもわからないと思うので、最初の数件はまず内見の練習と考えて何件かまわってみてみましょう。もし気に入った物件があってもすぐには決めないで、最低5~6件見た中で、それぞれのメリット・デメリットを比較して検討してみましょう。
自分に合った部屋を見つけるためには、やはり多くの部屋を見ることです。あせらず、じっくりと一人暮らしにピッタリのお部屋を探してみてくださいね。
内見するのは、天気が良い日の昼間が一番いいでしょう。日当たり具合や近所の様子もじっくり見ることができるからです。またできれば気になる物件が見つかったら、実際の帰宅時間に駅から歩いてみると、人通りはあるか、帰りに寄れるスーパーやコンビニがあるかなどを確認することができます。
■内見時に実際にみておきたいチェックポイントはここ!
●キッチン
コンロはガスか電気か、水道はお湯が出るかどうかをチェック。
●コンセント
コンセントの数と位置は意外と重要です。その他にもテレビのアンテナや電話のモジュラージャックがどこにあるかをチェック。
●エアコン
クーラーなのかエアコンなのかを確認して、できれば動かしてみて嫌なにおいがしないか、異常な音がしないかをチェック。
●日当たり
周囲の環境によっては南向きの部屋でも日当たりがよくないこともあるのでチェック。
●窓
必ず自分で開けてみて、外の騒音やにおいが気にならないか、風通しは良いかをチェック。
●ベランダ
広さや外からの見え方をチェック。特に女性は洗濯物が外から手の届かない安全な場所に干せるかチェック。
●携帯電話
室内の隅から隅まで携帯電話の電波がちゃんと立っているかをチェック。
●収納
すでに設置されている収納スペースは、ドアを開けてみて高さや奥行きがどのくらいあるか、実際どのくらい入りそうなのかをチェックしよう。
●お風呂場
追い炊きができるか、カビがはえていないかをチェック。換気扇も回してみて動くかどうか、音がうるさくないかをチェック。
まだまだあります、内見時やっておくべきチェックポイント、後半に続きます。