内見時やっておくべきチェックポイントとは?後半

お部屋の様子を確認したら次は共有スペースを確認してみましょう。
■確認すべき共有スペース
●アパート・マンションの通路やエレベーターはしっかり管理されているかチェック。
●ゴミ置き場はきれいかどうか様子をチェック。
●駐車場や駐輪場の使われ方はどのようになっているかをチェック。
●建物の外壁に落書きがないかどうかをチェック。
■最後に内見時に確認したい5つのポイント
実際に自分が住むことを想像しながら内見しましょう。
1.広さに惑わされないように
内見するときは、部屋には家具は何もありませんから実際にはあまり広くない部屋でも広く感じることがあります。そんなときは自分が置こうと思っている家具が実際に配置されているのを思い浮かべてみましょう。気になるところはメジャーを持参して図ってみてもいいかもしれません。
2.間取り図との違いに注意しよう
間取り図と実際の部屋が多少違うことがあるので、照らし合わせながら見てみましょう。
また気になる部分があれば担当者の人にきちんと確認をしましょう。
3.物件までは駅から歩いてみよう
記載されている所要時間だけでは駅までがどんな道のりかわかりませんよね、坂道があるかもしれないし、人通りの少ない薄暗い道があるかもしれません。歩きながら町の雰囲気を知ることもできるので、最低一回は駅まで歩いてみることをオススメします。その際には時計で時間をはかることもお忘れなく。
4.音やにおいの確認もしましょう
周囲の音が気にならないか、上の階や隣の部屋がうるさくないかは実際に住んでから一番気になることでもありますから、しっかりと確認しましょう。
また、いやなにおいがする場合はカビがはえていたり、排水施設が悪かったりするので、部屋に入った瞬間のにおいをかいでみてくださいね。
5.お得な物件にはわけがある?
広さや設備が整っているのに、妙に家賃が安い場合はたいてい理由があるはずです。
内見しただけではわからないような、悪条件が潜んでいる場合もありますので、担当者の人に聞いておきましょう。
できれば、内見時やっておくべきチェックポイントのページを印刷して、内見時に持っていけば漏れることなくチェックできるのでおすすめです。