買い物上手に大変身!一人暮らしの得する買い物術

食材の買い物って実家にいたときはあまりすることはなかったと思います。
お母さんと買いものに行ったことはあっても、どうやって食材を選んでいたかなんてわからないですよね。
一人暮らしを始めたら、スーパーへの買出しも全部1人でやることになります。
忙しい社会人の人にとっては結構大変。スーパーによっては夜の9時に閉まってしまい、近くにスーパーはあるけど、週末にしかいける時がない人も多いようです。
また近くにスーパーがない人は、わざわざ遠くまで買い物にいく必要がありますから、頻繁に買い物をすることができないですよね。
いざスーパーにいっても、種類がありすぎてどれを買っていいかわからないなんてこともあると思います。そんな時に役に立つ得する買い物術をご紹介します。
■知らないと損する?一人暮らしの買い物術
あなたは買い物をするときになにを基準に選んでいますか?
なんとなく手前にあるものをカゴに入れている人は損をしているかもしれません。
おいしいご飯をつくるためには、良い食材を選ぶことから始まります。
良い食材とは、新鮮で質のいい商品です。
簡単に見分けられる方法は賞味期限(消費期限)を見ることです。
牛乳などを選ぶときは1日でも賞味期限が長いものを選べば新鮮なものを買うことができますし、お肉やお魚についている消費期限も鮮度をチェックする際の目安になります。
ちなみに賞味期限とは、開封せずにおいしく食べられる時期のことで、
消費期限とは、安全に食べられる期間のことを指します。
またパック入りの肉や魚は、肉や魚からドリップといわれる水分がたまっていないかを見ることで新鮮度をはかることができます。
野菜を選ぶときは、葉や茎にハリがあってみずみずしいものを選びましょう。しなびている野菜はおいしいとはいえませんし、出荷されてから古いものが多いです。
また食材は旬のものを選ぶと四季を通しておいしい食材を買うことができます。
他の時期にくらべて出荷量も多くなるので、比較的安く手に入るのもメリットですね。