一人暮らしの正しい洗濯方法とは?

一人暮らしの正しい洗濯法ってなんだと思いますか?
実家にいるときは洗濯をほとんどしなかったという人は、一人暮らしを始めて「いざ、洗濯」してみると結構大変だったりします。
■洗濯を間違えて3万円損しました。
簡単なんですよ。洗濯板を使って冷たい水の中でゴシゴシする必要はないし。
でも簡単がゆえに、着た洋服をざざっと入れて洗濯機のボタンを「ピッ」と押すと大変なことになります。
私もおもわず「きゃー」って叫んでしまいました。(笑)
背伸びして、銀座で買ったピンクのカシミヤのセーターがちっちゃくなっていたのです。
まだ1回しか着ていなかったのに・・・。
お目当てのデートで着る前に、見るも無残な姿になってしまったのです。
たしかに、カシミヤのセーターを洗濯機にぶち込むのもどうかと思います。
「常識的にわかるよね。」とこの話をしたときに、会社の同僚もあきれていました。
でも、カシミヤだけでなくても意外と「洗濯着で洗うと大変なことになる洋服」ってあるんですよ
逆に毎回クリーニングに出していたのに、実は洗濯機で洗うことのできる洋服もあります。
それを見分けるのはとっても簡単!洋服についている衣類のタグを見ればいいのです。
衣類のタグはだいたい洋服の裏の横に小さくついているやつです。
ここにある表示を信じれば大丈夫。
基本的な2つのマークをおさえておきましょう。
●「洗濯機のマーク」がついていれば、洗濯機で洗って大丈夫です。
洗濯気のマークに「弱」と書いてあるものは、洗濯機の弱流水で洗うか、手洗いをします。
一緒に書いてある数字は、洗うときのお湯の温度です。書かれている温度を超えると色落ちや縮みの原因になります。
●「手洗イのマーク」がある場合は、手洗いをしましょう。洗濯機に「手洗い」「ドライ」などのコースがあれば、それで洗ってもOKです。
数字は同じく、洗うときの温度の目安です。
また、型くずれのしやすい下着や、からまりやすいストッキングなどはネットに入れて洗うといいですよ。
ふんわり仕上げたいとき、洋服に香りをつけて楽しみたいときは柔軟剤もおすすめです。
くれぐれも自分の判断で洗濯機に入れないように。
迷ったら「洗濯タグ」をちらっとみてみましょう!