お部屋が狭くて窮屈・・・。なんとか広くみせたい!

一人暮らしのお部屋ってだいたいが6畳
広くても8畳のお部屋だと思います、
その中で生活のすべてをしていくわけですから、動かなくていいのはラクチン(?)ですが、
長時間部屋にいたりすると窮屈間を感じるものです。
だからといって広いお部屋に引っ越すこともできないし・・・。
そんな時はお部屋を広く見せるためのコツを知っていると、
お部屋の広さが全然違うものに感じられます。
■お部屋を見せるテクニックは家具の高さを意識すること?
部屋を広く見せる基本的な方法は「低め」の家具を選ぶことが大切です。
狭いお部屋に背の高い家具があると、圧迫感を感じさせてしまうものです。
例えば、カラーボックスなら横向きに変えて高さを変えてみたり、
背の低い家具でお部屋を飾ると、一気にお部屋に広くなります。
ベットやソファ、イスも高めのものよりも低めのものを選んでみてください。
私も以前高さのあるベットで寝ていたのですが、あまりに大きく部屋が狭くなってしますので、
おもいきって低いタイプのベットに変えれみたら、
「こんなに広かったのか!」というくらいお部屋が広くなりました。
あんまり高さのある家具はおもいきって買い換えてもいいかもしれません。
どうしても背の高い家具は入り口の近くにおきましょう。
そうすると入り口のドアを開けたときに、ちょうど死角ができるのです。
そして、背の低いものは部屋の奥におくことで、圧迫感のない広々とした印象のお部屋に見せることができます。
また、家具の大きさをそろえるのもポイントです。
家具の大きさがでこぼこしていると、それだけでゴチャゴチャした印象になってしまいます。
あとは床をなるべく見せるように意識してみましょう。
床の面積が大きく見えるほうが部屋が広く感じるんです。
例えば、イスやテーブルは脚の細いものを選ぶといいでしょう。
なんか色々お伝えしましたが、実際試してみると、
「そういうことだったのか~」とわかると思いますよ。
まずはちょっとお部屋をいじってみてください。