損しないカーテンの選び方

一人暮らしをするとなったら、カーテンは絶対お部屋に必要になりますよね?
でもお店にいってみると色々ありすぎて迷いませんか?
そこで自分の好きなものを選ぶと失敗してしますのです。
■カーテンでお部屋の印象が決る?
カーテン選びってとにかく迷います。
私はオレンジが好きなので、一人暮らしを始めたときにオレンジ色のお花が書いてあるカーテンを購入したのですが、あまりにもインパクトが強すぎて、他の家具とあまりの相性の悪さに、なくなく買い換えたことがあります。
カーテンの選び方(他の家具もそうですが)は自分が好きな色や柄で選んではいけないのですね。
ではどうしたらいいのでしょうか?
それは、「他の家具との相性や部屋のイメージを考えて統一されるように考えなくてはいけない」のです。
一番失敗しないカーテンはやはり「無地」ですよね。
カーテンはそんなに頻繁に変えるものではないので、大人しめの無地を選ぶのは一番無難でしょう。
でもそれじゃ楽しくない!という人は、チェック柄はどうでしょう?
グレーやベージュなどのチェックを選ぶと落ち着いたイメージになります。
女の子なら花柄もおすすめです。キュートでラブリーな印象になります。
ただし、私みたいに大きなお花があるインパクトの強いものではなくて、小花柄のほうがいいでしょう。
またカーテンは二重のものがおすすめです。昼間は外が透けるレースのカーテンがあると適度お部屋を明るくすることができます。そして夜になったら厚いカーテンで二重にして外から見えないようにすればいいのです。
またカーテンじゃなくても、ブラインドやロールスクリーンと呼ばれるカーテンと同じような働きをするものを使うという選択もあります。
ブラインドとは、羽根を回転させて光りの入り具合を調節できるものです。
素材も色んな種類がありますが、すっきりとした印象のお部屋になります。
ロールスクリーンは上下に開閉します。フラットな面になるので、シンプルな印象になります。
シェードは上下に開閉するので、閉じているときのすっきりします。ロールスクリーンよりもソフトな印象です。
カーテン選びは迷うところですが、長く使うことを想定して、飽きないものを選ぶように心がけましょう。