一人暮らしのお部屋の色づかいのポイントとは

一人暮らしのお部屋の色は、部屋のイメージや居心地の良し悪しを決る重要なポイントです。
家具をそろえる段階で、統一感を持ったお部屋になるように、お部屋の色を決めておきましょう。
■一人暮らしのお部屋の色づかいのポイントとは?
好きな色だからと、家具を集めてしまうと統一感がなくなり、ごちゃごちゃとした部屋の印象になってしまします。
私はそれで失敗して、一人暮らしを始めたときは落ち着かない部屋で数ヶ月を過ごしました。(笑)
ポイントは色の選び方です。
お部屋に取り入れる色は基本的に3種類程度がいいでしょう。
するとバランス感が保ちやすいのです。
またもともとのお部屋の色もうまく取り入れてあげることが大切です。
例えばフローリングの色が明るめであれば、それだけでナチュラルなお部屋の印象になります。
また濃い目の茶色ならモダンな雰囲気や落ち着いた部屋になります。
色の種類が多すぎて迷ったら、とりあえず白・アイボリー・ベージュ・茶系の順番で選んでみましょう。
難しいのは逆に同じ色にしすぎると、大人しすぎる部屋になってしまうことです。
無地なものだけではなく少しはアクセントとして細かい柄が入っているものを取り入れてみましょう
どんなお部屋にしたいかによっても色の選び方って全然変わりますよね。
シンプルなお部屋にしたいなら、アイボリーやグレーなどで統一すると、すっきりシンプルにまとまるでしょう。
ラブリーなお部屋にしたいなら、無地や花柄のピンクなオレンジなどのパステルカラーを選びましょう。
ナチュラルなお部屋にしたいなら、木をそのまま生かしたイメージに合うものですから、麻素材のものベージュ系が良いでしょう。
和風なお部屋にしたいなら、和を感じさせる素材や柄を選びましょう。
やってはいけないのは、
ポイントは、ラブリーとシンプル
シンプルとナチュラル
ナチュラルと和風
という風にミックスさせないことです。
あれもこれも取り入れたお部屋にしたいというのは残念ながらできません。
できたとしても、かえってゴチャゴチャした部屋になってしまうので逆効果です。